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never give up
諦めなかったら絶対に叶う恋なのかと言われれば
そんな補償の保障もないわけなんだけど
だからって、諦めることなんてできない恋ってことは
夏が過ぎて秋が来た日にも、秋が過ぎて冬が来た日にも
今まさに春が来そうなこんな日にも
そんな恋だってことはわかっているから
逢えなくとも、逢える日までは絶対に諦めないって
そう心に強く誓ったちょっと寒い春の日

どうしてそんな風に思ったかってのは
予備校のお友達がやっとこさ幸せになれたからなんです
本当におめでとうって感じで
やっと幸せになれたねって感じで
ずっと一緒に居ろ?って感じで
いや、むしろ結婚しろ?なんて勝手なことを思ったりして
結婚式で泣いちゃってる自分を想像できちゃったりするっていう

だって、やっと掴めた幸せなんだもの
そんな簡単に落としてもらっちゃ困るから
いや、そんな簡単に落とせないか
愛しいあの人とやっと繋がった手の中にある幸せだもの
そんな簡単に、水に濡れた魚みたいに
スルリと音を立てて落ちるはずなんてないよね

諦めないことの大切さ
想い続けることの強さ
それを今日教えてもらいました

本当におめでとう
うちもめげずに頑張ります!


| こいのにっき | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ながら
あの人と青春をかけぬけた同じ部員のみんなが
うちのあの人への恋について話し合ってたみたいで
夜中の3時に友達から電話がかかってきて
その時の感動について色々語ってきてくれた

「まりこの武勇伝について語っててん!!」
「え、うちの武勇伝なんてあるっけな?(・∀・)」
「2年の時のダンス発表会の時とか!いっぱい語ってん!」
「まぢでw」
「みんななーあいつにはもったいないって言うてたで(*´∀`*)」
「まぢでwあーざーっす!」
「なんかな、感動してたよ、まぢで!俺の彼女にも
見習ってほしいとか言うてたし!」
「うちってすごいんやw」
「すごいよ(・∀・)!まぢでみんな感動しててんからな!」

なんて夜中3時のテンションじゃない会話で
久々に聞いた大好きな友達の声は
それはもう楽しかったオーラを解き放つ感じで
このまま朝が来ないんじゃないかと思わせるくらいだった

その後来た大好きな友達からのメールで
『まりこみたいに一途な人は居てないよ』って言われて
ちょっと嬉しかったり、切なかったり

一途なんかじゃなくて、ただ忘れられないだけで
その忘れられない理由は、本当にいい恋だったからわけで
別に一途なんかじゃないんです
ただあの人しか居なくて、ただあの人しか見えなくて
ただあの人しか愛せなくなってるだけなんです
縛られて、過去の思い出に縛られてるだけなんです

恋を引きずるのは素敵な思い出があるからだと思います。

ってナオトさんが言ってます
本当そうなんだと、心の中から思いました
ナオトさんはいいこと言うなー

色んな思い出がありすぎて
しかも、それはいい思い出ばかりで
嫌な想いも悲しい想いもたくさんしたけれど
でも、それでも諦められなかったのは
それもいい思い出として心に焼き付いてしまってるからで

それでもその焼き痕が気にならないのは
それでもその焼き痕を消そうとしないのは
本当に、本当に愛しているからなんだと思うんです

早く4月9日がくるように
早くあなたに逢えるように
あなたに逢う日に着ていく服を考えて
あなたが「可愛い」と思ってくれるようにと
そんなことを考えながら、MIMIを聞きながら
そしてあなたが無事にこっちに帰ってくることを考えながら
あなたを想いながら
今日も眠りにつくんだと思います


| こいのにっき | 02:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
歌声が届くように
友達が知っているのに自分が知らないこと
たくさんあって、疎外感
相手を責めることしか自分にはできなくて
それしかなくて、虚無感

ただのやきもちなのにそれを表現できなくて
不器用で、矛盾屋で

いつか素直になれればいいのになって
あの人の顔を浮かべながらそんなことを思ってる
素直になって「まだ好きなんだよ」と言えれば
あの人はまた笑顔で「ありがとう」なんて言ってくれるのかな
笑うとなくなってしまう目で言ってくれるのかな

そんな風に全ていいように考えて
表面では笑顔になっている自分が少し悲しいけれど
あの人を想うとやっぱり幸せになれる自分が居て
やっぱり今は自分にあの人しか居ないんだなーって
心の中にある小さな恋心がうずいちゃったりするわけ
小さな恋心
大きなあの人の存在
今の自分に本当に必要なもの

ずっと側に居て欲しいけれど
叶わない恋だから
ずっと側に居てなんてことは言えないけれど
ずっと友達でいさせてって
自分にはできない可愛い顔で、可愛い声で
あの人にそう言ってみたいと思ったけれど
やっぱりそんな度胸はどこにもないみたいで
ただただ遠くに居るあの人を想うしかできないわけなんです

てへ


| こいのにっき | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
thanx 4 u
誰も居ない夜は君と撮った写真を見たりして
初めて逢ったときのことを思い出してみたりする
あの夜はきっと忘れられない夜で
運命の夜だって、今もこれからも思うんだろう

みんなと小さなロビーで踊っていたら
君は誰も飲んでないコーヒーを飲みながら

「早く踊ってよ」

ってそんな無責任な言葉を言い放って
偉そうにドカンッって椅子に座ってさ
踊ってるとこを見ていた
肩からタオルをかけていて、コーヒ飲んでるから
まるでTVのプロデューサーみたいだった
だから、こう言ったよね

「自分、プロデューサーみたいやんな」

初めて逢ったくせにそんなこと言った自分
今考えると本当何を考えてたんだろうって思う
君は怒らないで、笑顔でいてくれたね

それをきっかけに話すようになって
アドレスも交換して、メールもするようになって
どんどん仲良しになっていって
二人で映画も見に行って、ココアをごちそうしてくれて
古着屋さんで色んなおもちゃを見ながら
二人で盛り上がって、わーきゃー言ってた

夏は気持ちを伝えたら、「ありがとう」って言ってくれて
それから関係が壊れることもなく
ずっと友達を続けてこられてんだよね

色んな思い出を本当に作ってくれた
幸せもいっぱいくれた
その分、苦しい想いもした
涙もいっぱい流した
だけどね、君だったからこんな想いにもなれたんだ
本当、感謝の気持ちでいっぱいだよ

あの夜、君があの小さなロビーに来なかったら
君と僕は知り合うこともなかった
他人のまま卒業してたのかと思うと怖くてしかたない
君が居ない春、夏、秋、冬なんて想像もできない

本当に出逢えてよかったと、本当に友達になれてよかったと
卒業して数日経って、心底思うようになりました
ありがとう、ありがとう
何回のありがとうの言葉を並べても足りないよ
色んな気持ち、想い、思い出、幸せ
それを全部君はくれました

ありがとう
これからも歌い続けるから
これからも叫び続けるから
忘れないでね

今宵も君との写真を見ては、落ちている思い出達を拾って
それを夢にばらまいてみるんだろうな


| こいのにっき | 17:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
dream in dream
古典の先生が教えてくれたことがあってね
平安時代、自分の夢の中に好きな人が出てきたら
それは自分が相手を考えているからじゃなくて
相手が自分のことを考えてくれているから
夢に出てきてくれるんだって
平安時代はそれがあたり前の考えだったんだって
すごくロマンチックじゃない?
貴族の人が考えそうなことだけど、ロマンチックだなって思う

だから夢の中で逢えたらいいな、なんて思ってみたけれど
やっぱり君は逢いに来てくれなかった

君は僕のことなど考えてなくて
ただバイトに疲れて、深く眠ってしまっているんだね
僕は毎日君のこと考えてるし、毎日君を想ってる
だから、だから
君の夢に僕は毎日逢いに行ってるんだ

今日も君の夢に逢いに行くよ
街で逢えなくったって、学校でもう逢えなくったって
夢でなら逢ってるんだから

君の夢に僕が今日も逢いにいけますように


| こいのにっき | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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